この数年ATOK 月額定額版を利用してきたけれど、最近どうも変換効率が悪いなと不満を持っていた。
例えば、「定額制にしようと思います」と変換したいところが、「定額制に仕様と思います」と変換されてしまう。

そのため、試しにGoogle日本語入力を暫く使ってみることにした。すると結構調子が良い。
とくに遜色は感じられず、ATOKを解約しても問題ないと思った

しかし、解約しようとしても解約方法がよく分からない。
WebサイトのFAQを見てもわからないし、サポート連絡先は電話がつながらない。

しかたがないのでGoogleさんに聞いてみたら、丁寧に解約方法を解説している人がいた。
そして、解説に従って解約完了。

GREEの退会対策ではないけれど、一度登録すると解約方法がよくわからないサービスが多い。
顧客の囲い込みのためかもしれないけれど、困ったものだ。

# 有名どころのサービス解約方法を、
# それぞれnanapiの記事にまとめたら、結構PV稼げるような気がする。
# 解約方法のみをまとめたwikiとかも需要あるかも?

 

CentOS6.0の標準リポジトリにはgitがないようなので、RPMForgeリポジトリを追加してから、下記コマンドを実行。

sudo yum -y install git
 

この記事に詳しい。

RPMforgeリポジトリ追加を例に一部注記。

# すでにリポジトリが追加されているかを確認
[root@centos ~]# rpm -q rpmforge-release
パッケージ rpmforge-release はインストールされていません。

# RPMの公開鍵をインポート
[root@centos ~]# rpm --import http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt

# 64bit版のリポジトリを追加
[root@centos ~]# rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el6/en/x86_64/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm

# 追加したリポジトリを確認
[root@centos ~]# rpm -q rpmforge-release
rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64

# 追加したリポジトリを最新の状態へ更新
[root@centos ~]# yum -y update rpmforge-release
 

# mysql –version
mysql Ver 14.14 Distrib 5.5.23, for Linux (x86_64) using readline 5.1

 

前のエントリー「モバイル端末各種(iPhone,iPad,Android,BlackBerryその他)ブラウザ別HTML5/CSS3の対応情報」で触れたサイトを見て、HTML5のGeolocation APIを使って、端末コンパチブルな簡単GPS情報の取得ができるのではないかと思い、W3CのGeolocation API Specificationを参考にサンプルコードを書いてみました。

下のリンク先を開くと、位置情報取得の許可を求めるポップアップがあがり、OKするとlat,lngをポップアップします。

デモ

 

サンプルコードは次のとおり。とても簡潔に書けますね。iPhoneやAndroid向けにGoogle Mapとかのmashupがやりやすそうです。

<script type="text/javascript">
    navigator.geolocation.getCurrentPosition(successCallback,
                                             errorCallback,
                                             {maximumAge:600000});

    function successCallback(position) {
        window.alert(position.coords.latitude +',' + position.coords.longitude);
    }

    function errorCallback(error) {
    }
</script>
 

RSSを流し読みしていたところ、モバイル端末各種(iPhone,iPad,Androidスマホ/タブレット等)ブラウザ別HTML5/CSS3の対応情報が一覧化されている便利なサイトを見つけました。

Mobile HTML5 – compatibility tables for iPhone, Android, BlackBerry, Symbian, iPad and other mobile devices

専用アプリを作らなくてもAPIを使っていろいろ出来そうですね。

 

アジャイルサムライ-達人開発者への道-」で紹介されているインプレッションデッキの要約が、CodeZineで次のように紹介されていた。

  1. 「我われはなぜここにいるのか?」自分たちの顧客は誰なのかを踏まえてプロジェクトの理由や目的を確認し、その認識が顧客の持つ認識と同じかを確認するワーク。
  2. 「エレベーターピッチを作る」エレベータピッチとはエレベータに同乗するほどの限られた時間という意味。30秒間で分かりやすくプロジェクトについて説明できるように文章を作るワーク。
  3. 「パッケージデザインを作る」開発するサービスの概観を決定するワーク。見えない成果物であるサービスの広告を作ると仮定してデザインを考え、顧客に対する訴求要素について話し合う。
  4. 「やらないことリストを作る」プロジェクトで実現したいことを明確にするワーク。「やること」「やらないこと」をリスト化し視覚化させることで、プロジェクトのスコープ(範囲)を明確にする。
  5. 「「ご近所さん」を探せ」プロジェクトの関係者を洗い出し、ステークホルダーを確認するワーク。ここで確認漏れがあると、プロジェクトが終盤に入った段階で決定事項が覆ることもあるので注意が必要。
  6. 「解決案を描く」チーム全員で集まってプロジェクトの概要レベルのアーキテクチャ設計図を描くワーク。設計図を描きながらリスクを明確化し、リスクに対する解決策について全員の認識が揃っていることを確認する。
  7. 「夜も眠れなくなるような問題は何だろう?」おもにプロジェクトのメンバー間で起こりうるリスクについて事前に話し合うワーク。たとえば、開発リーダーやリードプログラマの退職などもリスクと捉え、最悪の事態を避けるための事前策を話し合う。
  8. 「期間を見極める」プロジェクトを完成させるのに必要な期間を大まかにでも決定する。
  9. 「何を諦めるのかをはっきりさせる」「期間、スコープ、予算、品質のうち、譲れる要素と譲れない要素を決めておくワーク。各要素の優先順位をできる限り明確にする。
  10. 「何がどれだけ必要なのか」プロジェクトについての期間、費用、アサインするメンバーについて考えるワーク。今までの決定事項をもとに決定していく。

 

これらは何れも重要な問いかけだが、とくに普段のプロジェクトで怠りやすいのは「エレベータピッチ」「やらないことリスト」だろう。

エレベータピッチでシンプルに説明できないプロジェクトは目的や収益性が不明確なことが多い。また、PJ計画や要件定義では「やることリスト(Todo))」をつくるだけではなく、「やらないことリスト(NotToDo)」を意識しなければならない。NotToDOを意識しないと、要件が発散してプロジェクト終盤になって頓挫しやすい。一度頓挫してから本当に必要なことを絞って段階リリースなどやっていては、コストも増大し、結局最低限必要なものをリリースすることすら遅れて、ビジネスに支障を与えることになる。いま、ビジネスという言葉を使ったけれど、これは何もアジャイル開発に限ったことではない。ビジネス全般で常に問いかけるべき問いだ。

 

追記:CodeZineの記事で紹介されていたワークショップ「アジャイルサムライDevLove道場」、参加したかったなぁ。

 

取りあえずメモ。

http://developer.android.com/resources/dashboard/platform-versions.html

 

 

 

 

 

AVDの操作方法一覧の和訳付き覚え書き。まだ不完全のため、後日改訂予定です。

http://developer.android.com/guide/developing/tools/emulator.html#controlling

Emulated Device Key Keyboard Key
Home
Home画面を表示
HOME
Menu (left softkey)
Menu画面を表示
F2 or Page-up button
Star (right softkey)
なにこれ?(^^;
Shift-F2 or Page Down
Back
前画面に遷移
ESC
Call/dial button
ダイアル画面表示
F3
Hangup/end call button
電話を切る
F4
Search
Web検索
F5
Power button
電源ボタン
F7
Audio volume up button
音量ボリュームアップ
KEYPAD_PLUS, Ctrl-5
Audio volume down button
音量ボリュームダウン
KEYPAD_MINUS, Ctrl-F6
Camera button
カメラボタン
Ctrl-KEYPAD_5, Ctrl-F3
Switch to previous layout orientation (for example, portrait, landscape)
前のレイアウト(縦横ローテーション)に切替
KEYPAD_7, Ctrl-F11
Switch to next layout orientation (for example, portrait, landscape)
次のレイアウト(縦横ローテーション)に切替
KEYPAD_9, Ctrl-F12
Toggle cell networking on/off
3GのOn/Off
F8
Toggle code profiling
まだ試したことありません(^^;
F9 (only with 

-trace

 startup option)

Toggle fullscreen mode
PCの画面にフルスクリーン表示On/Off
Alt-Enter
Toggle trackball mode
マウスカーソルが消えてスワイプしているようになる On/Off
F6
Enter trackball mode temporarily (while key is pressed)
Deleteキーを押している間、スワイプできるようになる
Delete
DPad left/up/right/down
テンキーでDPadの上下左右クリック(テンキー持っていないので試してません)
KEYPAD_4/8/6/2
DPad center click
テンキーでDPadのセンターをクリック(テンキー持っていないので試してません)
KEYPAD_5
Onion alpha increase/decrease
何これ?(^^;
KEYPAD_MULTIPLY(*) / KEYPAD_DIVIDE(/)
 

Kindleを使い始めて、英文を読むのに読み上げ機能(TTS, short for Text-To-Speech)を併用すると便利で理解もはかどるということに気が付きました。

そこでPC(Windows 7)上でのTTSも試してみることにしました。試したのは、主にPDFとWebsite。

 

PDFファイルの読み上げ

Adobe Readerのメニューから、「表示(V)->読み上げ(A)->読み上げを起動 Ctrl+Shift+Y」で使えます。キーボードショートカットで操作できる他、マウスで選択した文章を読み上げてくれるので、自分のペースで読めて便利です。

TTSのエンジンはOS付属のものを使っているとのことです。

Websiteの読み上げ

方法は二つあります。一つはWindows 7のTTS機能を使う方法。もう一つはサードパーティのTTSソフトウェアをインストールして使う方法です。

Windows7のTTS機能

スタートメニューから、「すべてのプログラム->アクセサリ->コンピュータの簡単操作->ナレーター」で起動できます。個人的な印象ですが、ちょっと操作性が悪いです。もともと視覚にハンディキャップを持つユーザー向けのユーザビリティ機能だからかもしれません。

サードパーティのTTS機能

上掲のようにWindows7のTTS機能の操作感は好みではなかったため、サードパーティのTTS機能を持つソフトウェアを試用しています。使っているのは、次のソフトウェアのフリー版です。

NaturalReader

Windowが小さく邪魔になりません。Web以外でもマウスやキーボードで選択した範囲をクリック一つで読み上げてくれます。また、読み上げ速度を変更できます。自分のリスニングレベルにあわせて調整すると便利です。

有料版では読み上げたデータをMP3形式などに保存できるようです。

 

雑感(中国語のTTSとSTTが欲しい)

TTSの便利さがわかったので、今度は中国語のTTSとSST(Speech-To-Text)が欲しくなりました。中国語学習に利用して、中国語の声調をきちんと身に付けたいのです。探せばよいソフトウェアはあるように思うのですが、Google翻訳が良いエンジンを使っているので、APIを利用して自分で作ってみたいなぁとも思います(時間と体力があれば。。)。

追記:Androidマーケットを「翻訳」で検索してみたら、Google謹製の「Google翻訳」がありました。多言語対応のでTTS/STT双方機能があって、語学学習に便利かもしれません。ただ、STT機能はまだ精度がいまいちですね。あと音声認識時間が短いので長文は分けて話す必要があります。

© 2012 SE Note blog Suffusion theme by Sayontan Sinha